インド・ウダイプルのおしゃれ観光スポット:宮殿ホテルに宿泊して古の宮殿文化を体験?!

白い建物が多いことから、「ホワイトシティー」の別名を持つ湖の都市、ウダイプル(Udaipur)。

インドで唯一清潔と言える都市かもしれません。車のクラクションが鳴り響くデリーとうって変わって、こちらは静寂。

ここでの見どころはずばり、宮殿を改築したホテルに宿泊することができます!

デリーからの日帰り旅行に最適です。

 

宮殿ホテルに宿泊

ウダイプルの目玉が、湖畔のホテル。屋外テラスで湖を眺めながら朝食を楽しんだり、伝統舞踊とディナーや、サンセットクルーズ、ヨガなど、古の王宮文化も体験できます。

写真は17世紀のお屋敷を改造したホテル「ジャガット・ニワス・パレス・ホテル(Jagat Niwas Palace)」。もう一つおすすめは、人造湖である、ピチョーラー湖に浮かぶ「タージ・レイク・パレス」。18世紀にマハラジャ・ジャガット・シン二世の避暑地だった宮殿です。オフシーズンは一泊2万円ほどと、案外お手頃!

 

シティパレスを散策

ピチョーラー湖のほとりに立つ宮殿。1553年建築が開始され、現在も南側にマハラージャ一族が住んでいます。一部高級ホテルに改装されて宿泊できる他、博物館もあるので、最低1時間散策できます。

ちなみに、シティパレスからすぐ横にあるのが、ウダイブール最大の寺院「Jagdish Temple(ジャグディーシュ寺院)」。彫刻の見事さに感嘆の声を漏らすでしょう。かなりの資力と労力を投じて作られたことが伺えます。