中国・上海と周辺のおしゃれ観光スポット:オールド上海で小籠包を頬張る!

近場で奥深い都市:中国・上海。今はトレンディーな国際都市ですが、1930年代は行政と経済の中心地で、「魔都」と呼ばれ、アジア最大の都市として繁栄しました。西洋と東洋がまじり合う不思議な場所です。

今日は、そんな中国の上海と周辺のおしゃれ観光スポットを紹介します。

 

外灘で夜に高級ディナー

上海で一番人気のデートスポットが外灘。カップルでの旅行におすすめなのが、外灘の古い建築を改装したレストランでの食事。高いですが、浦東の景色を一望しながらの料理は特においしいです。

例えば、「ウォルドーフ アストリア・上海オン・ザ・バンド」や、1916年に建てられた「MERCATO by Jean Georges」。世界中に展開しているレストランチェーンの上海支店です。ただ、イタリア料理を中華風にアレンジしているので、本場上海料理を堪能したい方には不向きです。新婚旅行におすすめ。

 

洋館で本場上海料理を堪能

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本場中華料理におすすめのレストランが、洋館を改築したレストラン「福1039」。オールド上海に迷い込んだかのようなインテリアです。中華料理専門店で、料理が最高に美味しいうえ、高くない!ちなみに、名物料理は、紅焼肉、上海蟹、小籠包、生煎饅頭。

 

飲茶!!

中国と言えば、飲茶!おすすめレストランは、順風港湾(兰生大厦店)。回転レストランで、 2時間で一回転するので、、上海の全景を見ながら飲茶できます。有名なチェーン店なので、味も一流。順風港湾は上海に数店舗あるので、間違いないように。

ぜひ試したいのが、「小籠包」、茶葉やシナモン・黒砂糖などを混ぜて卵を煮た「茶葉蛋(チャーイェタン)」、「エッグタルト」、「肉と野菜の陶器蒸し」、「ちまき」、もちもちプリプリのライスクレープ「韮王鮮蝦腸」、ローストダック。

 

新天地を散策

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新天地は、古い民家を改築したバーストリート。と言っても、元の地図と比べると分かるように、全て新築です。デザイナーズグッズ、アートやグルメのお店が軒を連ね、夜は外国人で賑わいます。路地裏を曲がるたびに新しい発見があり、探索するのが楽しい。狭いので、人混みが苦手な方は大変ですが、かわいい写真が撮れますよ。

おすすめは「Green&Safe」というレストラン。有機野菜の料理が食べられます。

 

上海影視楽園を散策

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1900年代の上海を再現した、映画やドラマのロケ地。日本でいう日光江戸村でしょうか。写真撮影にピッタリですが、ちょっと嘘っぽいかもしれません。私は好きですが。

 

七里山塘へ日帰り

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松江広富林遺跡

1959年に発見された遺跡。水没しているわけではありません!

上海観光の基礎知識

  1. 日本からのアクセス方法
    直行便で3時間~4時間ほど。
  2. ベストの旅行シーズン
    春(3月―5月)と秋(9月―11月)がベスト。夏は酷暑で、冬は寒いです。
  3. 治安
    特に悪くありませんが、交通マナーが悪いので、横断歩道を渡る時も、車には気を付けましょう。またB級グルメなら屋台がお勧めだが、衛生面には気を付ける。
  4. 旅行者の市内での移動方法
    主要観光スポットは地下鉄が走っており、システムも日本と同じで便利です。バスも市内を網羅していますが、観光客には分かりにくいです。タクシーは行き先を漢字で書いた紙を渡せばOKですが、遠回りされることもしばしば(汗)。
  5. 英語のみで旅行できるか
    英語はホテルで通じますが、タクシーやレストランやスーパーでは、漢字での筆談の方がよく通じます。
  6. 上海までのクルージングもあります。