常夏のパラダイス、ハワイ。青い海と白い砂浜、緑豊かな自然に囲まれたこの楽園は、女性なら一度は訪れたい憧れの地です。オアフ島、マウイ島、ハワイ島(ビッグアイランド)、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島から成るハワイ諸島は、それぞれに違った魅力を持っています。今回は特に人気の高い3つの島を中心に、絶対に体験したいアクティビティやグルメ、ショッピング情報まで詳しくご紹介します。
イケメンと海釣り体験


ハワイの透明度抜群の海での釣り体験は格別です。一番簡単なのが、ホテルでオプショナルツアーを予約することですね。安全に関わることなので、英語が不安な方は、日本語ができるスタッフがいるツアーがおすすめです。
体感として、現地の釣りガイドさんは本当に親切で、初心者でも安心して楽しめます。マヒマヒやアヒ(イエローフィンツナ)が釣れたときの興奮は忘れられませんよ。
ポリネシア・カルチャー・センターで伝統舞踊を踊ってみる


ポリネシア・カルチャー・センターでは、太平洋に浮かぶハワイ、ニュージーランド、イースター島などの海域にある6つの国と地域の文化を体験できます。
伝統的なゲームやウクレレ、フラダンス、サモアのファイアーダンス、迫力のイブニングショーが体験できます。ショーが終わるのが遅いので、ツアーで行くのが無難ですね。体感として、特にファイアーダンスの迫力は圧巻で、子供たちも大興奮でした。
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高級レンタカーで海辺をドライブ

日本の運転免許をお持ちなら、絶対レンタカーを借りましょう。行動範囲が広がりますし、時間に縛られる心配もありません。特に子連れファミリーやグループ旅行におすすめです。
特に「この木なんの木 気になる木〜♪」でお馴染みのモアナルア・ガーデンを見たいなら、レンタカーは必須ですね。あの有名なモンキーポッドの木は、実際に見ると想像以上に大きくて感動します。
車はオープンカー、テスラ、アウディやフォード・マスタングなどの高級車がおすすめ!アメリカは高級車が安いので、日本よりずっとお得に借りられますし、道が広いので最高に気持ちよく運転できますよ。
マウナケア山で天体観測

夜はマウナケア山で天体観測しましょう。標高4,205mの山頂は、世界有数の天体観測スポットです。頂上までは車で1時間半ほどかかります。天文台の標高が富士山よりも高いので、夜空の美しさに感動しますよ。
頂上は年中寒く、夜間は氷点下になることもあるため、ダウンジャケットが必要です。日本のすばる望遠鏡も山頂にあり、予約すれば見学できます。行く途中のバスで寝ると高山病になりやすいので注意しましょう。
夕日ツアーや朝日ツアーもあります。朝早起きしてハイキングで登って、サンライズを見るのも最高の体験です。ただし、標高差があるので、ある程度の体力が必要ですね。
キラウエア火山で生きた溶岩を見る


ハワイ島のキラウエア火山では、なんと溶岩が見られます。現在も火山活動が活発で、火の女神ペレが住むとして現地の人からも大切にされています。
レンタカーでも行けますが、火山の様子を把握するのは難しいので、オプショナルツアーがおすすめです。ツアーはガイドと送迎付きで費用は1〜2万円。所要時間は10.5〜14.5時間と長めですが、一生の思い出になりますよ。
オアフ島のシンボルでもあるダイアモンドヘッドは、ハワイ旅行では外せないスポットです。片道45分ほどのハイキングで頂上に到達でき、ワイキキビーチとホノルルの街並みを一望できます。早朝に登ると、美しい朝日も楽しめますよ。
KCCファーマーズマーケット地元の美食を頬張る
ハワイの名物が一堂に会するマーケットです。毎週土曜日の朝に開催され、ここで朝食を取るのがおすすめ。ワイキキからバスで行けます。多くの観光ツアーにも組み込まれていますね。
- アサイーボウル – 女性に大人気な美容朝食。アサイーのスムージーをボウルに盛りつけ、グラノーラやバナナ、イチゴなど好みの果物をのせて蜂蜜をかけて食べます。クセがないさっぱりとした味で、こってりしたアメリカンフードに飽きた時に有り難みを感じます。
- ポキ丼 – ハワイの代表的な料理で、新鮮な魚の切り身を醤油ベースのタレで和えたもの
- ロコモコ – ハワイのソウルフード。ご飯の上にハンバーグと目玉焼きをのせ、グレイビーソースをかけた料理
- マラサダ – ポルトガル発祥の揚げドーナツ。ハワイでは定番のスイーツ
- シェイブアイス – ハワイ版かき氷。カラフルなシロップが特徴
- 新鮮なマグロ – 漁港直送の美味しさ
- 地元産フルーツ – パイナップルやマンゴーなど
- コナコーヒー – ハワイ島産の高級コーヒー
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ハワイのショッピングガイド
ハワイでショッピングが楽しめるスポットをまとめました。ただ、ヨーロッパブランドはヨーロッパで購入する方が安く、品揃えも良いです。
セール時期
セールは夏・冬の年に2回あります:
- 7月4日の独立記念日前から8月中旬
- 11月第4木曜のサンクスギビングデー(感謝祭)翌日から正月まで
主要ショッピングスポット
アラモアナ・ショッピングセンターは世界最大規模で、店舗数は約350店あります。メイシーズやニーマン・マーカスなどの高級デパートから、カジュアルブランドまで幅広く揃っています。
カラカウア通りはワイキキのメインストリートです。高級ブティックやローカルブランドが並び、ショッピングを楽しめます。近年注目の店やカフェなどがたくさんあり、それらの店を一軒ずつ訪ねながら歩くのも、この町の楽しみ方ですね。
観光の基礎知識
日本からのアクセス
羽田、成田、中部、関西、福岡、札幌から直行便が出ていて、所要時間は約7時間。すべてホノルル国際空港(現在は「ダニエル・K・イノウエ国際空港」)に到着します。
ベストの旅行シーズン
1年を通してTシャツで過ごせますが、特に過ごしやすいのは4月〜10月です。7月から9月は平均気温が26〜27度となり、1年で最も暑い時期。11月〜3月は雨季で雨が多いですが、ホテルなどが安くなります。
体感として、ハワイは本当に過ごしやすい気候で、日本の蒸し暑い夏とは全く違います。海風が心地よく、滞在中はリラックスして過ごせますよ。残業で疲れた心も癒されること間違いなしですね(笑)。
ハワイツアーの選び方
ハワイはインフラが整っており、大自然も都市の便利さも兼ね備えているのが魅力です。
時差対策のコツ
日本との時差は19時間(サマータイム中は18時間)。小さなお子様連れには特に大変な時差ですが、コツがあります。夜中のフライトに乗り、一日中フルに活動してから空港に向かい、飛行機の中で寝るんです。現地に到着するのも朝〜昼頃なので、ホテルにすぐチェックインできて楽ですよ。
おすすめプラン
- オアフ島(ホノルル)だけ – 初回訪問におすすめ
- オアフ島とハワイ島の2島周遊 – リピーターに人気
- オアフ島とマウイ島の組み合わせ – 自然とリゾートの両方を楽しみたい方に
ハワイ島は、ホノルルと違って公共交通機関がほとんどないので、レンタカーかツアーが一般的です。
宿泊と食費のコツ
食費が高いのがハワイの悩みどころ。キッチン付きのコンドミニアムがおすすめです。地元のスーパー(ホールフーズやセーフウェイなど)で買い物をして、簡単なサンドイッチを作れば、多少宿泊費が高くても、すぐに元が取れますよ。
体感として、外食費を半分に抑えられるので、浮いたお金でアクティビティを追加できちゃいます。残業代で貯めた旅行資金を有効活用できますね(笑)
