スロベニアの観光スポット:物価激安の穴場海外旅行先で大自然を満喫

私が今一番注目する穴場ヨーロッパの旅行先、スロベニア。

オーストリア、イタリア、クロアチアに隣接していると聞けば、その美しさが想像できますね

森林、湖、アルプス山脈、最高においしい空気、、、日本の四国ほどの大きさですが、スイスにも負けない大自然を楽しめます。ツアーで忙しく回るのではなく、のんびり個人旅行するのに最適です。

しかも、物価が安く、人も親切。言葉が通じなくても、優しく道を教えてくれます。

スロベニアのおしゃれ観光スポット

ブレッド湖の絶景を楽しむ

ユリアン・アルプスに囲まれたブレッド湖。スロベニアを代表する観光地です。湖の島には教会があるのですが、スロベニアで一番人気の挙式場所となっています。シーズン中なら、ボートで教会まで行くことができます。ブレッド湖は首都リュブリャナから日帰りできますが、一泊して朝食前に散策するのがおすすめ。

 

ブレッド城で休憩

スロベニア最古のお城「ブレッド城」。高さ100mの断崖に建ち,ブレッド湖を一望できます。お城に併設されたカフェでのんびりしながら、絵葉書のようなブレット湖の絶景を楽しみましょう。

 

 

ボーヒン鉄道で蒸気機関車の旅を楽しむ

スロベニアの大自然を堪能するもう一つの方法が、ボーヒン鉄道。100年以上前の蒸気機関車に乗って、3時間でスロベニアの山、湖、谷を走り抜けます。車内では民俗衣装を着たアコーデオン奏者が伝統音楽を奏でてくれたり、駅員が20世紀初めの衣装を身にまとっていたりと、サービスも充実。チケットを購入は公式サイトから。

 

 

首都リュブリャナを散策

1991年に成立したばかりのスロベニアですが、歴史は1500年代に遡ります。ドイツ、地中海、スロベニア文化が融合した旧市街地は、ゆっくり一日かけて散策したいもの。ライトアップが綺麗なので、夜の散策はかかせない。写真は旧市街に建つ教会「Francisan Church of the Annunciation」。ピンク色なので、迷子になった時の目印になります。

 

 

リュブリャナ城から町全体を見渡す

リュブリャナの町並みを見渡せる絶景スポットが、「リュブリャナ城」。軍事的目的で作られたお城で、第二次世界大戦中は、イタリア人やドイツ人捕虜の収容所だったという暗い歴史があります。

ケーブルカーでリュブリャナ城に登り、夜風に当たりながら市街地を俯瞰しましょう。

 

 

美しい港町ピランへ日帰り

首都リュブリャナから日帰りで行けるのが、海に面した港街「ピラン(Piran)」。タルティーニ広場にある鐘楼から町を一望した後、広場のカフェでお茶を飲みながら、海風にあたりましょう。映画「魔女の宅急便」に登場しそうな赤い屋根と海のコントラストが美しい。

 

 

ポストイナ鍾乳洞を探検

首都リュブリャナにほど近い鍾乳洞。総延長20km以上もあり、1万人収容できる鍾乳ドームなど、日本では絶対見れないスケールです。ちなみに、トロッコで奥まで行った後、徒歩で見学するのですが、このトロッコもけっこうスピードがあり、遊園地のように楽しいですよ!

 

 

トリグラウ山でトレッキング

もっとアクティブに楽しみたいなら、トリグラウ山へ。スロベニア国旗にもデザインされた、スロベニアのランドマークです。

 

 

暖かいスープで旅の疲れを癒す

ロシア料理の影響を深く受けているスロベニア料理。是非試したいのが、スープ!

ヨータという、すっぱいキャベツと厚切りベーコン、ジャガイモを入れたスープや、リチャットという具沢山スープ、それとビーフスープ。主食には、プラージェンクロンピールャガという、イモとたまねぎを一緒にいためた料理がおすすめ。

スロベニア観光の基礎知識

    1. 日本からのアクセス:ウィーン、フランクフルト、チューリヒ、アムステルダム、パリ、イスタンブールなどの周辺諸国で乗り換えます。
      周辺諸国まで10時間30分~12時間。さらに周辺諸国からスロベニアまでは50分~3時間。
    2. 旅行ベストシーズン:暖かく、日が長い6~9月。
      夏は亜熱帯のような暖かい気候で湿気もあり、冬は寒く雨が比較的多い。
    3. 治安:ほかの中欧諸国より治安はいい
    4. ホテルの相場:リュブリャナでは100ドルでベストウェスタンやグランドホテルユニオンなどのホテルに宿泊できる。
      70ドルでも十分いいホテルに宿泊できる。
    5. 英語が通じるか:公用語はスロベニア語だが、9歳から英語が必須科目になっているため、ほとんどの人は英語を話せる。ドイツ語、イタリア語が通じる都市も。
    6. 主要観光都市:リュブリャナ(スロベニアの首都で政治経済の中心。主要観光スポットが集まる)