ミャンマーのおしゃれ観光スポット:仏教寺院を参拝してかわいいお坊さんに癒される?!

仏教の国、ミャンマー。

農業と林業が盛んで、のどかな田舎風景が広がります。

今日は、そんなミャンマーでの、のどかな休日を過し方を紹介!

ミャンマーの観光スポット

「パガン遺跡」で気球に乗る

ミャンマー最大の見どころ、「パガン遺跡」。アンコール遺跡とボロブドゥル遺跡群と並ぶ、世界三大仏教遺跡の1つです。11〜13世紀に建てれた2000基の仏塔(パゴダ)が広大な平原に林立する光景は、言葉では表せないほど幻想的!

熱気球に乗って朝もやに浮かぶ仏塔を見た後は、馬車をチャーターして、仏塔内の壁画や仏像を見学しましょう。土道をパカパカ進めば、ゆったりとした時間が過ごせます。

ちなみに、パコダは、お釈迦様の化身を礼拝するもので、寺院は僧侶が仏道の修行を行う場所です。

 

 

一日の締め括りには

パガン遺跡は1日では回りきれないので、ホテルに数泊するのが普通。おすすめは「Bagan Thande Hotel」。併設されたリバーサイドレストランで夕日を眺めながら食事するなんて、一日の締め括りに最高だと思いませんか。ミャンマーの民族楽器「サウンガウ」の生演奏も聞けるかもしれません。

 

 

インレー湖をクルーズ

「パガン遺跡」から飛行機で30分、インレー湖の到着です。木と竹で作られた高床式の住宅が点在し、住民は自給自足の生活を営んでいます。最大の見どころは、片足で網を操作する奇妙な漁業。ボートからこの漁業を見学して、ビラタイプの湖上ホテルでゆっくりスパを楽しむのもいいでしょう。

 

 

ミャンマー産のワインを試飲

実はワインの名産地であるミャンマー。ぜひインレー湖近くのワイナリー:「レッド・マウンテン・エステート・ビンヤーズ&ワイナリー」へ。ぶどう畑とワイナリーの見学後、テラスでワインを試飲できます。棚田と夕日を眺めながらのワインは格別。欧米の観光客ばかりで、一瞬アジアにいるのを忘れてしまいそう。

ミャンマー仏教最大の巡礼地をめぐる

「パガン遺跡」から飛行機で1時間半。ヤンゴンにある、「シュエダゴン・パゴダ」は、ミャンマー人が一生に一度は必ず訪れるミャンマー仏教最大の巡礼地です。熱心に祈りを捧げる参拝者で1年中賑わいます。見どころは、金箔で覆われた高さ100mの仏塔。6000個のダイヤモンドがはめ込まれており、頂上にあるダイヤモンドはなんと76カラット。裸足で敷地内を歩き、ひんやりとした大理石でくつろいでみましょう。夜には仏塔がライトアップされ、ろうそくがゆらめき、いっそう神秘的。

ミャンマーの基礎知識

  1. 日本からのアクセス:成田からヤンゴンまで、直行便で約8時間半
  2. 英語が通じるか:高級ホテルやレストラン、インド系の住民とのみ英語が通じる。
  3. 観光ベストシーズン:乾季(冬季)である12月〜2月。昼間は気温30度を超えるので、帽子を忘れずに。